2012年12月24日月曜日

Watch Z1 カスタマイズ - 空きRAM

Androidてのはシステムアプリになっていると、常駐機能が勝手に動いたりするんよ。
GoogleMapsとかPlayストアとかYouTubeとか。
アプリの更新なんて、たまに手動で確認すればいいだけなのにね。もう。現在地の更新もイラナイし、YouTubeなんか何で常駐してるか想像もつかない。

そこでコレ。

起動項目管理(Startup Manager)


有料版が、ただいま半額126円也。
勝手に起動するアプリの起動抑制したり、指定アプリを自動起動したりできる。

あとは、メモリ不足のときに、勝手にメモリを開放してくれるコレ

メモリブースター軽量(Memory Booster)

(有料版は126円)とかTaskキラーもそこそこ有効。

そして極めつけはコレ!

Swapper for Root

仮想記憶を有効にして、実メモリを確保してくれる。ま、過度の期待は禁物だけどね。

Watch Z1起動直後で256MByte中70MByte程度空けてくれたりしてるので、そこそこ実用的な速度が出てますね。


Watch Z1 カスタマイズ - 削除アプリ

ROM512MByte中、内部ストレージは326MByte,システムアプリが入るSYSTEMROMはたったの125MByte。。。
イラナイアプリを消しましょ。がしがしと。

ま、削除できるシステムアプリは先駆者の方がいるので、こちらさまなどを参考にして消してみましょう。
補足すると、

  • LiveWallpapersPickerはAmbientTimeのために残します。
  • google partner setupは消さない方が…
また、今回チューニングの方針に沿って以下も消します。

  • YGPS/GPSState - WatchZ1専用?GPSどーせ、GPS使わないんで。
  • TerminalEmulator こんな小さい画面でlinuxコマンド打ちませんて。
  • MusicVisualizationWallpapers始めっから入ってる音に反応するライブ壁紙ね。イラネ。
  • Anndroid Live Wallpapers始めっから入ってるダサダサのライブ壁紙。コレモイラネ。
  • AndroidKeyboard確実、押せませんて。
  • picoTTSとかTTSなんちゃら音声合成、音声読み上げ。イラネ。
  • SIMToolkitSIM入ってないし。GSMだし。
  • Exchange serviceExcangeサーバー使ってる企業はセキュリティ対策でWatchZ1なんか繋げないって。
  • VpnDialog?VPNなんちゃらバーチャルプライベートネットワーク??それ使ってAndroidで何をする気か知りたい。イラネ。
  • GoogleTalkボイスチャットは流星号を呼び出すときにしか使わんて。

勿論、GoogleMapsとかストリートビューとか、眼中にいれないでね。不幸にしかなりませんて。

Watch Z1 カスタマイズ - 峠最強伝説

すみません。ノリだけでタイトルつけました。
早い話、カリカリチューンしますよと。かなりピーキーなチューニングだけど、ガンガン攻めていきましょ。
まずはコレ!


カスタマイズの為の神アプリと言ってもいい。有料版をオヌヌメします。
どこがエライかというと、、

  1. アプリをデータと共にバックアップ。ゲームのスコアやRSSの未読も含めてバックアップできる
  2. 通常アンインストールできないシステムアプリを跡形もなく削除できる。バックアップしていれば復元も可
  3. システムアプリに対する更新をROMにまとめられる
  4. 任意のユーザアプリをシステムアプリに変換できる(逆も可)
  5. PlayストアからインストールしていないアプリでもPlayストアからの更新を受けられる(Playストアドクター機能)
システムアプリが使えるメモリが256MByteしかないWatch Z1には2~4の機能は重要だね。
YouTubeやメール、マップ等プリインストールされたアプリに更新が入ると、実際はROMの旧バージョンは削除されずに、フラッシュROM(ユーザアプリが格納される所)に最新バージョンがインストールされ、新旧2本分のメモリが消費されちゃうんだよね。
メモリが少ないWatch Z1ではイタすぎるわけ。

GalaxyNexus上でのTitaniumBackupの画面
Watch Z1上でのTitaniumBackupの画面
GalaxyNexus・アプリ上長押しでのメニュー
Watch Z1・アプリ上長押しでのメニュー。ダイアログ表示内のボタンはスワイプすればスクロールできる 
GalaxyNexus・アプリちょん押しでのバックアップ/リストア指定
Watch Z1・アプリちょん押しでのバックアップ/リストア指定
アプリ実行ボタンの縦位置あたりをスワイプアップすれば・・・
・・・なんとかスクロールできる。。。
メニューボタンからバッチ処理を選ぶと・・・
バックアップ・リストアをまとめて出来る。
アプリを選んで長押し。ROM内のプリインストールアプリをユーザアプリに変換できる。もちろん逆も可
プリインストールされたアプリに更新があると、こんな表示。
プリインストールへの更新をROMに移動できる。

TitaniumBackupを使って

  1. イラネアプリをがっさり削除
  2. 常用アプリをシステムアプリ化
  3. ROMの更新でメモリを確保
カリカリチューンの道は続く……

Watch Z1 カスタマイズ - NoLock

Watch Z1 は時計である。いや、時計でなくてはいけない。
そこで、コレ!
AmbientTime Live Wallpaper

AmbientTimeはそこそこのCPUパワーで動くライブ壁紙。常にイイ感じの時計が表示されているじゃないの。
デモデモ画面OFFからの復帰時、あの忌々しいLock画面が出る出ら出ろ。


腕につけているのにLock画面すか~。アリエナイ。
やっぱ、画面ONして即、AmbientTimeの時計が出てほしいじゃん。






そこで、コレ。

No Lock Screen


Watch Z1で使えるアンチロックで、Lock画面をきれいにスキップできるヤツ。
誰かに、「それ、何?」と聞かれたとき「時計です」と自信を持って答えましょ。
誰がなんと言おうと時計ですってば。。

Watch Z1 カスタマイズ - 日本語

うっかりすっかり忘れてた。コイツ、ニホンゴデキマセーン。。
で、コレ。必須、、てか、最初にいれろし。

MoreLocale 2


中華Androidの基本中の基本っしょ。

Watch Z1 カスタマイズ - ハードボタン不足

Watch Z1 にはボリューム+、-、メニュー、電源の4ボタンしか無く、しかも電源ちょん押しは戻るに割りあてられている。画面のOFFが出来ない上、ホームボタン、検索ボタンもない。
画面が小いさいためソフトボタンの出しっぱもNG。
LMTランチャーが使えればいいのにLMTはAndroid4.0以降でしか使えないし、、、
ここで登場するのが、コレ。
Button Savior (Root)

画面の左(または右)からスワイプ(指でなぞりすべらす)すればソフトボタンがモニョっと。
設定により、ボタン表示後一定時間で消去/画面タッチで消去を選べる。画面の「…」を選べば2ページ目のボタンリストが出てくるしAndroid4.0では当たり前のRecent(履歴)ボタンもあるのよ。
・・・けど、この画面は159円払った有料版。無料版は4ボタンのところ有料版機能で5ボタンに増やしているし、ボタンの並び順も有料版なら代えられちゃう。
ま、無料版でもいいけど、1ページ目に使うボタンをそろえたいからねぇ。


2012年12月23日日曜日

Watch Z1 カスタマイズ - 解像度調整

PO Prop Editor Ads *ROOT*


オリジナルのROMでは、文字サイズが小いさいため、カスタムROMでは、文字サイズが大きくされている。(表示されるボタンも小さいので、フォントと共に大きくなる)
・・・が、今度は大きすぎてダイアログのボタンが画面内に収まらず、押せない等の問題が出てきちゃう。
フォントサイズは、画面密度(DPI)によって自動的に決まるので、変更する為には、/system配下のbuild.propの記述を変更しなくてはね。

ro.sf.lcd_density=160(オリジナルは120)

この値を140ぐらいに変更するのが丁度いいカンジ。
build.propは/SyystemをRWマウントしてメモ帳などで変更出来るが、このアプリを使用すれば余分な手間が省けてよろしいのではないかと。
120DPI - カスタムROM
140DPI - build.prop調整
120DPI - オリジナル
ま、老眼近眼進行度、指の太さとご相談ください。

2012年12月22日土曜日

Watch Z1 カスタマイズ - root化等


まっ先にroot化。root化できりゃナントカなるし…とWebをあさっていると、こんなページ見つけちゃいました。http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1774875

 hereのWindows(32bit)版フラッシュROM書き込みツールでhttp://www.multiupload.nl/3LHJ33CW95のROMを焼けばGoogleApps全部入りで、しかもroot化出来るって事。
適当に訳すると、「中華ソフト削って、Google謹製アプリ入れて、見づらいから120DPIから160DPIに変更して字を大きくして、ADWランチャーとflitキーボード入れてroot化しちゃったよ~ん」と書いてある。
watchZ1用flashtool
左程難しくない英語なのでgoogle翻訳と原文を並べながら読めばわかると思うけど、注意点がいくつか。

  • WatchZ1のUSBドライバは、フラッシュツールを解凍するとdiverフォルダの中にある。
    通常モードではなくfastbootmodeでのドライバなのでZ1をfastbootmodeで接続すること。(電源offで接続すると認識する。)
  • ダウンロードしたROMファイルは解凍するとxxxx.scatter.txtというファイルがあるので、これをflashtoolのscatterlodingボタンを押して選択すること。
  • ROM焼きは原文では「hit start and quickly connect the watch - flashing will start automatically. 」と書かれているが、実際はDownloadタブ直下にある4ボタン中3番目の「Download」を押す。

勿論、ROM焼きは自己責任で。紹介したサイトに書かれている手順ですること。

ADWランチャーは、ドロワー、ボタンを非表示にして壁紙だけの全画面表示にしているから画面の小さいWatchZ1には最適。アプリランチャーはスワイプアップで呼び出せる。
flitキーボードはqwertキー配列が4つボタンのフリックで入力できる優れもの。

    ADWランチャーで全画面表示(ライブ壁紙)

    ADWランチャーのアプリランチャ-

    flitキーボード

    ※なぜか、ESファイルエクスプローラのrootオプションでは、rootチェックではねられちゃいます。
    /system等をRWマウントするときはroot toolboxや他のファイラー使えばおっけ。

    Root Toolbox FREE

    ※Watch Z1のカスタムROMは、z4rootやBusyBoxInstallerなどroot環境を作る他のアプリと相性が悪いよ。せっかくのroot環境が壊れちゃいます。


    Watch Z1 カスタマイズ - コンセプト

    いろいろ癖アリのWaatch Z1。何でもできる子と期待してはいけません。
    得意な部分を伸ばして、育てましょう。
    コンセプトは「こっそり」

    「あんた、携帯いじりすぎじゃないの?」と嫁等(※1)に言われずにRSSNews、Mailをチェックできちゃったりする。

    総武線や埼京線、東西線などの地獄電車での通勤通学中、携帯電話を見るスペースなどありません。でも腕時計なら。。。

    あ、メモメモ、、、てな時、携帯出すと、ちょいとしらけたりするし。
    でも腕時計なら、気がつかれないように音声メモ写真メモが取れたりする。

    ※1 嫁等
    嫁に限らず嫁に順ずる影響力を持つ者。嫁、彼女に限らないが、上司や客先担当者、試験官や盗撮相手は、あえて除外します。社会的にあちしの立場も建前上あるし。。。

    コンセプトが決まったらカスタマイズの方針も決めましょ。
    • GSM(海外2G)のみ
      勿論Wifi専用機にします。単体ではAndroidとして不十分なスペックなので、別途Android携帯は持ち歩きます。勿論テザリングしましょう。
    • 不安定なGセンサー
      腕時計としてはランドスケープ(横画面)のみで十分。
    • RAMが256Mbyte
      最近の機器の4分の1、、必須アプリのみで固め、不要アプリは可能な限り削除、タスクマネージャの導入、Swapの導入で、ターゲットのアプリがストレスなく動く環境を作りましょ。
    • GPS無効
      どーせ国内じゃ使えないのであれば、無効化してメモリを稼ぎましょう。
      ん?GoogleMaps?スマホあるからイラナイ。。
    • Googleアプリ全メッツ
      これはイケません。まっ先にナントカしましょう。
    • root化
      同じく対応必須です。
    • 電源ボタンちょん押しが「戻るボタン」として機能する。
      バレそーな時、画面消せないじゃん。何かんがえてんの?バカなの?アホなの?
      …ナントカしましょう。
    では続けて、実現方法などを…


    Watch Z1 カスタマイズ

    android watch mobile phone Z1 is smart watch mobile phone with android OS and nice design to young people
    Watch Z1 はこちらでも紹介されている腕時計型Android機です。。。が、これがなんともロースペック。

    ■ スペック
    • OS: Android 2.2.1
    • CPU: Media Tek MT6516 460MHz
    • RAM: 256MB
    • ROM: 512MB
    • サイズ: 60×12×14.5mm
    • 重量: 147g
    • ディスプレイ: 2インチ タッチパネル
    • 解像度: 320×240 QVGA
    • カメラ: 2MP
    • ネットワーク: GSM (850/900/1800/1900MHz)
    • パケット通信: EDGE, GPRS
    • SIM Slot: 通常SIM(2G通信のみ対応)
    • 通信: WiFi 802.11 b/g Bluetooth 2.0
    • センサー: GPS, Gセンサー
    • 外部端子: microSD(Max 16GB), USB
    • バッテリー: Li-Ion 800mAh
    • その他: Google Play 非対応(旧 Android Market)


    もっとマイナスイメージを植えつけますと、、、
    ・標準ではGoogle関連アプリ全滅。
    ・GPSは日本国内にプリセットされていない為か、認識はするもの、使用不可。
    ・Gセンサーの感度が悪く、一週間程度で無反応になった。
    ・本体の機密度に難あり。冬の外気にて内部結露。
    ・本体デザインは、分厚く、流星号を呼び出せます。デザイン的に。


    しかし、使い方をシェイプすれば、かなりイイ感じに仕上がります。
    次回からカスタマイズの肝を紹介します。


    2012年11月5日月曜日

    祝・勝手にあんどろいどR(リターンズ)

    なんと勝手にアンドロイドの方を復活できました。書込み不可状態でしたが何とかにょもにょ…
    Zを捨てるのも心もとないので、こちらの方はソフトウェア紹介もろもろのへなへなを紹介して行こうかと。
    ちなみにZはガンダムゼータのZではなく、マジンガーZのZですから、間違えないでくださいね、くれぐれも。。。そして本家、勝手にアンドロイドは勝手にアンドロイドRに改名。。。もちろんリターンズのR。乞うご期待。

    ファイルのやり取り

    2013/10/5補足
     や、以下、普通の人を装って教育用に書いたネタだ。

    スマヌ。尻の穴から火が出そうな恥ずかしい文体だが、、、読み飛ばしてくれ。

    ------------------------------------------------------

    さて、今回はAndroid上のファイルのコピーです。ファイルのコピーと言っても、そのシーン(環境)によって最適な方法は変わります。

    シーン1:Internet

    3G、無線LANネットワーク、共に使える一番汎用性のある環境です。但し、コピーに失配したり、時間がかかったりする事もあります。(もちろん、パケ代も・・・)

    シーン2:P2P

    何らかの方法で、コピー先とコピー元を接続します。外出先等で2台の間でコピーする時など、用いる方法です。

    シーン3:WiFi

    自宅のWifiやモバイルルーター、テザリング接続中など、ローカルネットワークに接続している最中です。

    この中でWiFi環境は曲者(くせもの)です。

    WiFi接続にはアド・ホックとインフラストラクチャーの2種類があります。前者は2台をP2Pで接続するもので、後者はアクセスポイント(無線LANルータやモバイルルータ)を利用して複数台を接続するものです。

    Androidは基本的にアド・ホックをサポートしていません。Linuxのレベルで無線LAN設定ファイルを改変すれば可能ですが、全てのAndroidで可能な訳ではありません。

    Androidで無線LANを使う場合、必ずアクセスポイントとなるハードが必要になる…ということです。

    ここで特殊なのはテザリング接続です。テザリングを行っているAndroidはアクセスポイントとして動作しています。この端末上で何らかのアプリを動作させた時、自身のネット接続は3G等の電話回線の方を向き、テザリング子機の方をみていません。(厳密な表現ではないですが。)

    …ま、難しいことはさておき、テザリング中はWiFi接続にて出来ることに制限があると考えてください。


    今回はファイル転送方法の一覧を書いてみました。

    次回から、各転送方法の特色など紹介しようと考えています。


    今回の一言:「祝・イーアクセス子会社化撤回」

    ※総務省がイーアクセスに課した「基地局拡充」がSBの子会社化によって阻害される可能性がある…とケチがついたようです。

    ファイル転送の方法
    方法接続相手操作対象環境アプリ等の
    インストール
    GMailAny⇔Android両方Internet
    USB接続PC⇔AndroidPCP2PPC:デバイスドライバ
    MicroSD等Any⇔Android両方P2P
    ADB PUSH/PULLPC⇔AndroidPCP2PPC:ADB、デバイスドライバ
    Samba/Windows共有フォルダPC⇔AndroidAndroidWifiAndroid:
    ESファイルエクスプローラ等
    FTP/WebDavサーバ On PCPC⇔AndroidAndroidWifi
    Internet
    PC:FTP/WebDavサーバ

    Android:
    ESファイルエクスプローラ等
    FTP/WebDavサーバ On AndroidPC⇔AndroidPCWifiAndroid:FTP/WebDavサーバ
    Bluetoothファイル共有PC⇔AndroidPCP2PFileExpert等
    モバイルファイルサーバAny⇔AndroidPCWifiFileExpert等/
    専用ハードウェア
    NFC共有(+Bluetooth)PC⇔AndroidPCP2PFileExpert等
    WiFiDirectAndroid⇔AndroidAndroidP2PFileExpert等
    クラウド
    (GoogleDrive,DropBox等)
    PC⇔Android両方Internet
    パーソナルクラウド
    (PogoPlug等)
    PC⇔Android両方Internet専用ハードウェア
    AirDroid等PC⇔AndroidPCInternetAirDroid


    2012年10月22日月曜日

    電波なお話(2)

    2013/10/5補足
     や、以下、普通の人を装って教育用に書いたネタだ。

    スマヌ。尻の穴から火が出そうな恥ずかしい文体だが、、、読み飛ばしてくれ。

    ------------------------------------------------------

    自宅PCが飛んじゃいました。もちろん空をじゃないですけど。
    GoogleAccountも不慮の事故で潰れてしまい、ブログも心機一転です。
    さて、前回の続きを。。。

    3.SIMロック
    電波の形式や周波数が使用可能でもSIMロックがかかっていると他のキャリアでは使えません。
    電話機メーカーが提供先のキャリアのSIMだけを使えるように設定して、キャリアに出荷するもので、同じ電話機がグローバルモデル(SIMロック無し)で並列に売られることもあります。
    例えば、iPhone5はキャリアと契約して購入すると、殆ど無料で入手できますが、グローバルモデルのiPhone5を平行輸入品として入手すると12万円ほどかかります。
    キャリアと契約した携帯電話に再設定(SIMロック解除)を行い、他キャリアのSIMを使用可能にすることもできますが、機種ごとに方法が違います。
    大抵の場合、「SIMロック解除屋さん」をインターネットで探し、入金し、解除コードを手に入れる…という方法で解除することになるでしょう。(2,3千円程度かかります)
    Docomoであれば店頭に持ち込み、2,3千円で解除できますが…

    4.アクセスポイントロック
    ここまでの難関を乗り越えたとしても最後に最大の難関があります。
    キャリアの携帯電話は初期設定としてアクセスポイントが設定されていますが、他キャリアの携帯電話を使うときには、アクセスポイントを手動で設定しなくてはいけません。
    このアクセスポイント情報は非公開の場合が殆どです。
    運良く、インターネット上の情報等でアクセスポイントが判明する場合もあります。
    アクセスポイントは契約プランを密接な繋がりがあり、設定を間違えるとパケ死もありえます。
    APN Manager なるアプリを使えば現在接続しているアクセスポイントを調べることもできます。。。
    、、、が、SoftBankはえぐいです。端末機種識別番号なるものを使い、自キャリアの商品として販売された携帯電話以外からの接続をブロックしています。
    つまり、Docomoの窓口でSIMロック解除して、SoftBankの正規SIMを入れても接続できない…という事です。少なくとも3Gはダメ。
    もう,何かね…

    ※総務省がDocomo,AU,SoftBank,EMobileの4社に LTE 用の周波数を割り当てる為、混信しやすくなるにも関わらず、周波数の間隔を狭くして4社に割り当てました。…てな、無理をさせといて、Softbankは数ヵ月後にEMobileを買収…LTE用の電波は他社の2倍になりましたとさ。
    さすが禿電波。。総務省を舐めてます。

    今日の一言:CoreDuo(intel)を乗せた中古PCが8千円って安くね?