まっ先にroot化。root化できりゃナントカなるし…とWebをあさっていると、こんなページ見つけちゃいました。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1774875
ま
here. のWindows(32bit)版フラッシュROM書き込みツールでhttp://www.multiupload.nl/3LHJ33CW95のROMを焼けばGoogleApps全部入りで、しかもroot化出来るって事。
適当に訳すると、「中華ソフト削って、Google謹製アプリ入れて、見づらいから120DPIから160DPIに変更して字を大きくして、ADWランチャーとflitキーボード入れてroot化しちゃったよ~ん」と書いてある。
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watchZ1用flashtool |
左程難しくない英語なのでgoogle翻訳と原文を並べながら読めばわかると思うけど、注意点がいくつか。
- WatchZ1のUSBドライバは、フラッシュツールを解凍するとdiverフォルダの中にある。
通常モードではなくfastbootmodeでのドライバなのでZ1をfastbootmodeで接続すること。(電源offで接続すると認識する。)
- ダウンロードしたROMファイルは解凍するとxxxx.scatter.txtというファイルがあるので、これをflashtoolのscatterlodingボタンを押して選択すること。
- ROM焼きは原文では「hit start and quickly connect the watch - flashing will start automatically. 」と書かれているが、実際はDownloadタブ直下にある4ボタン中3番目の「Download」を押す。
勿論、
ROM焼きは自己責任で。紹介したサイトに書かれている手順ですること。
ADWランチャーは、ドロワー、ボタンを非表示にして壁紙だけの全画面表示にしているから画面の小さいWatchZ1には最適。アプリランチャーはスワイプアップで呼び出せる。
flitキーボードはqwertキー配列が4つボタンのフリックで入力できる優れもの。
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ADWランチャーで全画面表示(ライブ壁紙) |
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ADWランチャーのアプリランチャ- |
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flitキーボード |
※なぜか、ESファイルエクスプローラのrootオプションでは、rootチェックではねられちゃいます。
/system等をRWマウントするときはroot toolboxや他のファイラー使えばおっけ。
※Watch Z1のカスタムROMは、z4rootやBusyBoxInstallerなどroot環境を作る他のアプリと相性が悪いよ。せっかくのroot環境が壊れちゃいます。