2013年1月6日日曜日

jelly bean用(4.2.1) セルスタンバイ パッチ

ここまでたどり着いた方なら説明するほどの事では無いと思うけど、
データ専用SIMでAndroidを使っていると基地局を掴んでいても、通話の為の接続が出来ない為
接続待ち状態になって、「CELLスタンバイ」というプロセスがバッテリーを食いまくるというお話。

Android4.1.2までは、こちらのブログで紹介されている方法で解消できたけれど、Android4.2ではパッチを当てなくてもソースレベルで対応された…とか言っていたので期待してたが、少なくともカスタムROMではダメダメ。
相変わらず漏らしまくりじゃん。
しかも、先程のパッチはエラーをはく。ゲロゲロと。

そこで対応法。
先程のパッチ(datasim_framework_jar_patcher_20120317)を解凍してできるexecute.batを修正しましょ。


  1. execute.batを別名(execute2.bat)でコピーする。
  2. コピーしたファイルをエディタで開く。
  3. 全ての"framework.jar"を"telephony-common.jar"に書き換える。
  4. 先程のブログの手順通り書き換えたexecute2.batを実行する。
OSのバージョン選択は「Android 4.0.3~」の15で大丈夫。
execute2.bat実行前に
adb root
adb remount
を実行するのも手順通りだから忘れずに。

GalaxyNexus上のparanoidandroid2.99とAOKP_jb_mr1_build-1で確認しました。
もち、自己責任でお願いします。

※AOKP_jb_mr1_build-1で、やっとmovie撮影がNonErrorになったんで、晴れてGalaxyNexusも4.2.1ベースに格アゲ。
マルチユーザ環境はスマホには関係ないんで、パノラマカメラとgmailしかメリットないんだけどね。
あ、マルチユーザ環境で、嫁の携帯チェックをダミーアカウントに流すとか有効かも。 :-)

2013/6/21追記

…この方法よりXposedを利用した方法がオヌヌメ。
①GNexにXposedInstallerのAPKをインストールする。
②XposedInstallerを起動してInstallボタンを押す。
③セルスタンバイ対策のXposed用APKをインストールする。
④Xposedの画面でセルスタンバイ対策モジュールを有効にする。
⑤リブート

Android単体で出来るのがミソ。
じゃ、いってらしゃ~い⇒データSIMのセルスタンバイ問題、アンテナピクトのパッチをXposedのモジュール化してみた