2014年1月4日土曜日

スマホをQi(チー)対応にする(S4つHD)

(1/6修正)Nexus4,Nexus5とQi(チー)対応のAndroidを立て続けに買ったので、Qi充電パッドを買ってみた。
あきばお~で売ってたコイツだ!
Qiで充電すると発熱し、バッテリーの寿命が短くなるなどと言ってるヤシがいるがアホぬかせ。
発熱はUSB充電と変らんぞ。

それよりヤバいのはUSB端子の抜き差しだ。 1日 10回抜き差ししてれば3年で寿命が尽きる。・・・が、耐用回数より問題なのは端子のガタつき。手作葉ハンダなら半年でハンダが浮いてもおかしくない。 Qi充電は端子の保護の意味でも正しい選択だ。
ちょっと使って、テーブル上に放置、、ちょっと使って、テーブル上に放置、・・・この、繰り返しをしている最中に充電できる訳だ。
これをUSB充電でやろうとすると、うんざりするぞ。

しかし、こーなると、情けないのがSUB機のS4つHDだ。
なんとかQi対応にならんものか・・・・・・なるんだよな。
秋葉原「東映ランド」で見つけたのがコイツだ。


厚さ0.5mm、、名刺3枚程度の厚さだな。microUSBコネクタは、差し込めば1mmしかはみださない。


ただしQi充電モジュールは裏表がある。MicroUSBの"D"型の丸い方が液晶面に向いているタイプのスマホ向けだ。
Nexusシリーズのように反対を向いている場合、フレキシブルケーブルを180°折らなくてはいけない。


その点、S4つHDは問題なし。菊のようなマークがついた面が充電ポイント。


S4つHDの場合、裏蓋のつめもセンターからずれているので問題なし。


Qiモジュールを入れたまま裏蓋を閉める。ギリギリ浮かないぞ。


ダメな機種なら、ソフトケースとの間に入れる手もある。


これで、S4つHDもQi対応!・・・と言いたいところだが・・・認識はすれど、充電がめちゃ遅っ!
原因は、間に入った裏蓋+ソフトケースの厚みだ。
電磁誘導は2つのコイルの間隔が広くなると磁束が薄くなり効率が落ちるって事だ。
かと言って、ケース無しで使いたくないぞ。。。
(※ちな、一般的にQi充電台の充電インジケータが反応していても、Qi充電台のマーク位置とスマホのっ充電ポイントが1cmでもずれると効率が落ちるぞ。
ぴったり合っている時は800mA供給していたが、1cmずれると400mAになった。
電流計を持っていないヤシは、ずらしながら反応範囲をチェックして、センターを割り出せ。
1mm厚のソフトケース使用時は、センターが合ってても、実測で1/3の供給電流だった。)



しかし、S4つHDには、標準でフリップカバー付裏蓋が付いて来る。フリップ無しの裏蓋と比べ、電池と裏蓋の間に隙間がある。
フリップ無しの裏蓋の場合、Qiモジュールがギリで入ったが、フリップカバー付裏蓋を使えば、ほどよく入る。ソフトケースが使えない代わりの液晶保護も兼ねて、一石二鳥だ。


裏蓋のスペーサーを削り取る。ダイソーあたりで、クラフト用の平歯のカッターを買えし。
怪我に気をつけろよ。


で、完成。
弱点は、Qiモジュールを付けていると、MicroUSB端子が使えないって事だ。www
デカメロン伝説。つまり、ワカチコワカチコって事で。。。