2013年8月5日月曜日

電気羊はMiracastの夢を見るのか?





いや、別にタイトルに意味無いんだけどね。
ココで紹介してる通りGalaxyNexusでMiracastが使えるようになったぞと。
AOSPにMiracast対応パッチをあてたヤシを使う訳だが、素のAndroidに近いのが寂しい所。
で、その画面がコレだ。ドン!
結論から言うと、

*GNexでは、3~5割程度ベンチマークが落ちる(数字ほどの遅さは感じないが)
*YouTube程度なら、ギリ使える
*このパッチでは、GNex側をshink(ディスプレイ側)に出来ない
ってなところ。

shinkになれれば「喫茶店で対面の席に座った彼女にGNexを渡して、Nexus4で再生するYouTubeのPVを同時に見ながら会話する」というリア充機能が使えるのだが。
ネガキャンしてる訳じゃ無いんで、イイ話を。

*MiracastのDirectWifiは通常のWifi接続を保持したまま使える上、トラフィックにも殆ど問題がでない
*HDMIだから、ディスプレイ側から音が出てくれる
オンデマンドのビデオ視聴ぐらいにゃ使えるんじゃね?
 
で、手順だ。
1.factory-resetするからtitaniumあたりでバックアップし、ユーザアプリを外部に退避すべし。
2.Googleアプリが入って無いんで、どこかから適当なGappsを拾ってくる
3.root化されてないから、Nexus root toolkitを用意すべし。
4.少しでも性能あげたいなら、FancyKernel導入しろし。安定性選ぶならLeanKernelな。
  Rom焼きの時に一緒に焼けばいい。
 いやぁ、LeanKernlがbootしないし。francoKernelUpdateもAOSPからはKernelのバックアップ/リストアが出来ない。∴FancyKernelで我慢してくれ。NeetSleepに気をつけて。
  kernelの設定は、francoKernelUpdater 有料版がイイネ。
5.TWRPかCWMでROM,Gapps,fancyKernelを焼く。焼いたら、FactoryResetな。
5,Nexus root toolkitで、root化、カスタムリカバリ再導入
6.(1)のバックアップをリストア

再生環境はコレ。Q-WH-D1。あきばお~にて6700円程度。若干品薄気味だな。

Q-WH-D1

で、ベンチは、こんなモン
FancyKernelなんで、1 ~2割イイ数字が出てるね。

AOSP標準カーネル
FancyKernel使用時
MiraCast接続時
(FancyKernel)

















YouTube再生はコレ!

3Dアクションゲームはコレ!



GNexを現役引退させてリビング専用機にするのも面白い。Hulu契約してさ。
USBドングル型Androidもいらないし、タブレットもいらない、ついでにWiiUもいらない。
GNexを引退させるためにQ-WH-D1と、現役用nexus4を買うだけだ。

あ、嫁がいなけりゃリビング兼用でいいから、Nexus4はイラナイね。