2016年7月23日土曜日

ココが知りたい ZGPAX S99(4)

ちす。

No.1 D6も同時にセットアップしてるため、手が廻らんぞ~。
が"、コレだけは言っておこう。
スペック的にはZGPAX S99より余裕があるはずの「No.1 D6」だが、完成度は低い。…ってか、予想通りのチャイナクォリティー。ファクトリーリセットしか道が無いシステムUI再起動無限ループ、、、押せないユーザ補助ON、、、スペック上あるハズなのにならないバイブ・・・・
現時点では、トラブルを楽しめるマニア以外にはオヌヌメ出来ない。
おっちゃんは、M入ってるから、むしろOKなんだが。。
あ、マニアのMだぞ。

鬼っ子はほっといて、S99だ。

■D6に実装されている「静止1秒で表示3秒スリープ」だが、S99にも実装されている。こっちは水平静止1秒だが。
ただし、表示される時計は、ウォッチフェイスに設定されている時計ではなく、3秒表示専用時計だ。3秒間に操作してしまえば通常モードのスリープ設定が有効になる。デザイン的にはギリ許せる程度だ。








■言うの忘れてたけど、ライブ壁紙動かんよ。∴WatchMakerLiveWallPaperでウォッチフェイスを表示できない。WatchMakerWidgetを出してほしいね。NovaLauncherとか動くけど、S99の秀逸な通知画面を使いたいんで、標準のホームで我慢しよう。

■D6もそうだが、システム設定が、カスタマイズされてて、辿りつけない設定画面がある。(ユーザ補助、デバイス管理者、音と通知プロファイル選択等)
この設定画面を出したいならShowDefaultWindows等使えばいいんだが、スマートじゃないよな、、、って事で裏設定画面をスマートに表示する方法だ。

■以前からオヌヌメしているButtonSavior。設定アプリのショートカットを呼び出せるぞ。ただし、無料版はボタンの個数、並び順、表示可否が設定できない。使いやすくするなら、有料のHDボタンテーマとProkeyを購入しろし。

HDボタンテーマでしか使えなPopコントロール。
無料版だと見ずらいボタンになる。・・・その上、
ボタン順も変更できない。もちろん、この画面は
有料HDボタンテーマのもの。
プラス表示の空きボタンをタップすれば機能を
割り当てられる。割り当てを取り消す時は長押しだ。
このほか、クイック設定パネルや通知バーを機能
割り当てできるぞ。

Applicationを押してアプリを選べば、ただの
ランチャーになる。

これが隠し設定画面への入り口だ。



今回は、ユーザ補助、音と通知、通知
ログを割り当ててみた


これがONに出来ないと、システム拡張系の
アプリはまともに動かない。

これも重要。あまり注目を集めたくないSmartWatch
から、大音量の通知音が鳴る事は避けたい。
ログの明細をタップしても、アクションに連携する
訳じゃないからな。


これで、スマートに裏設定画面が出せるようになった訳だが、通常は出せないクイック設定パネルのも出せるようにしてみよう。

はい、コレ。タップしてみると…

明るさの調整もここから当たり前に出来る。
Wifiの文字部分を押せば、、
ココからアクセスポイントに接続できる。

音声プロフィ―イルを押せば・・・
はい、手軽にマナーモードに出来る。
右上の歯車をタップすれば、「設定」のメイン画面。
バッテリーマークを押せば、、
設定」のバッテリー画面だ。

Popコントロールにはアプリも登録できるから、ここに「音声検索」か「Google(Now)」を登録すればいいんでないかい??

512MByteRAMのS99に大きなアプリを入れるのは難しいが、スマホからの通知連携を何とかすりゃ実用性はD6より高いぞ。

マジ、バグ取りガンガレ>No.1 D6

2016/08/01 ちょびっとだけ進展
公証 8GByte ROM の No.1 D6 のsystem.imgパーティションサイズは、公式ROM のscatterファイルから見ると、1GByteだった。公証 4GByte ROM の S99のsystem.imgパーティションサイズが D6を越えるはずがない!
…という想定で、D6のscatterファイルを基に、同アドレス、1GByteでZGPAX S99 の System.imgをReadBackしてみた所、見事、system.imgのReadBackに成功しマスタ。
unpackして、systemフォルダの中身は展開できたぞ。
しかし、S99のシステムは仕上がりが良いから、カスタマイズの予定なし。
…が、大声で言えない使い道は多分ある。