2015年4月19日日曜日

ZenFone2がやってきた(1)

このブログなんだが、「ググりゃ日本語サイトでごそごそ出てくる話題は書かない」のがポリシーなんだ。
おっちゃんと近い、マイナーな琴線に触れた同士にささやかな情報を提供するのが目的なんだよ。

その視点でAndroidを見てみると、SmartWatch(AndroidWear)以降ネタが無い。
全然オモシロくない日常を過ごしていたらZenFone2(ZE550ML)だ。
メジャーねたに近いが、普及前の状態だから好しとしよう。

コイツはオモシロいよ。

まずは、Intel Inside、、インテル入ってるだ。

薄めの目立たないインテルのロゴがいいね。
これがPCだったら、派手なロゴシールが貼っているところだ。
Windows PCでも馴染み深いAtomを採用している。

そして、ASUSTek。あえてアサスと呼ぼう。
25年前、最初に自作PCを組んだ時に使ったマザーボードのメーカーだ。安心のブランドだね。

さらに、Android5.0は64Bitをサポートしたバージョンなんだよ。

Atom,Asus,64Bitと、スマホにとっちゃ新しいキーワードてんこもりの端末、完全に衝動買いだ。
まだ、情報が少ないから、購入を考えている人にインプレッション提供って事で。

・そこそこのベンチマーク結果


価格を考えりゃ、かなりいい結果だね。ちな、海外購入で2万円~、国内ショップで3万円~ぐらいで買えるんじゃね?

・デュアルSIMは国内では無意味
バッテリーでかっ!フラッシュLEDが2個ついてるが黄色っぽいヤシはなんだ??IRなら盗撮マシンだぞ。未確認。

SIM2のスロットに入れられるのは、2GSIM、、、つまりGSMなんで国内使用では無意味になるわけだ。ただしSIM1では、前の記事に書いたとおりLTE SIM だけではなく 3GSIMを認識してくれる。

・root化は、しばらく経ってからか?

だって、ネイティブがx86だろ?suコマンドのバイナリコードやら、BusyBoxが、既存のものを流用出来ないハズなんで、誰かが専用のヤシを作ってくれるだろう。当分、root必須のアプリは無理な。

・atom64bit版のAndroid5.0はARM版とまずまずの互換性

MIPS版Androidは3Dグラフィック等ネイティブのライブラリの互換性に苦しんだが、コイツはまし。
Asphalt8が動いたから満足したし。

・ASUS謹製アプリの出来がイイ

記事を書くにも、root不可なんでスクリーンショットが撮れない。NoRootのスクリーンショットアプリがことごとくNGなんだが、ASUS謹製アプリが助けになった

http://pclink.asus.com からPC側ソフトをインストールすれば、PCからスマホをリモート操作できる。もちろんキャプチャもできるし。Android リンクケーブルをワイヤレスでやってるわけだ

標準ホームアプリもいい感じ。アプリランチャーから虫眼鏡アイコンをタップするとアプリの絞込み検索が出来る。何気に使いやすいじゃん。

"AS"の2文字を入れたら、"AS"を含む名前のショートカットが抽出される。
片手では操作しづらい5.5インチだが、片手モードの操作ができる
通知バーの時計表示をタップするとトグルパネルが出てきて、そこで片手モードが選べる


他にも気になってる事はあるが、次回な。今からAsphalt8やんなくちゃ。
例えば、「光学3倍ズームだっけ?ちゃんとカメラアプリで有効になってんの?」とか「だから、黄色っぽいLEDはなんなんだよ?」とかね。

Zenfone2の小ネタはこちらに→Zefone2不具合・アプリ動作不可・TIPS報告