2014年6月15日日曜日

IKWEAR IK8 : PIE(LMT が使えるぞ)

もー、完璧だね。
root化したおかげでLMTが使えたぞ。
ButtonSaviorもいいけど、SmartWatchにはPIEが最適。
スワイプして(長押しして)指を離すという1アクションでボタン機能が動かせる。
LMTは、ココからダウンロード。
LMT自体の解説はググれし。

IK8用に最適化した設定のみ書くぞ。

 Activation area positionは、どこのエッジからスワイプするかを指定する。
画面を自動回転してるヤシは、IK8を左腕につけたとき、エッジのタッチセンサーが、下、もしくは右になる。どちらの時の空いている他のエッジを生かすため、タッチ下なら右端、タッチ右なら下端からスワイプするのがいい。つまり、Right and bottomの設定だ。
自動回転させないヤシはRightかLeftの設定でいいんじゃね?
で、Activation area thickness、エッジで反応する太さは4。太ければ太いほど、開いているアプリで誤操作するぞ。

スワイプを受け付ける幅だ。Activation area gravityをcenter(中央)にして、30pixel程度がよろしい。先ほど、Right and bottomの設定にしているなら、下端中央、右端中央のエッジで反応する。
誤操作を減らすため、少ない方がいいが、少なすぎると反応が悪くなるのは太さの方と同じだ。

PIEの円弧の内側、外側のサイズ。75,100の設定で、一枚目画像の表示になる。
標準の60では、PIEを出したときにPIEが指で隠れてしまう。

 PIE円弧の外側に時計表示や情報表示をしない設定。情報表示はフォントが小さすぎて読めないし、、、、まがりなりにも、IK8は時計だ。時計表示はイラナイだろ。

 で、PIEのボタン設定だ。好きにしろし。同心円二列でき、長押しもあるから20コマンド登録できる。アプリの起動も可能だ。
ホーム、戻る、メニュー、検索は当然だが、内臓コマンドで全タスクキル、アクティブタスクキルもある。タスクキラーを別途インスコしてるヤシはアンインスコしろし。
Recent(タスク履歴)はIK8ではシステム的に死んでるので、PreHomeをRecentの代わりにボタン登録しろし。

















前から気になってた、タッチセンサーよる誤操作。
コチラで紹介した方法で「戻る」を「Home」に書き換えているが、HomeとメニューをLMT側に設定できる。タッチセンサーボタンを、誤操作的に安全で、より重要なボリューム+-に変更しろし。
設定は、
key 139 VOLUME_DOWN
key 158 VOLUME_UP
だ。

電車の中等で不本意ながら、腕時計からギシアン音声が大音量で流れる事態だけは避けてくれ。