2013年12月17日火曜日

MIUI for S4つHD

S4つHDに新カスタムROMが公開されている。MIUI-HAYAT-BUILDだ。
コイツは、AOKPやCyanogenと、まったく別系統の進化を遂げたカスタムROM。

MIUIってのは、GoLaubcherEXや各種ROM、Homeアプリの画面テーマをいじった事があれば、聞いたことがあるだろう。もともと、このMIUIカスタムROMにインスパイアされて作られたテーマである。
つまり、コイツが本家。

ROM焼きはCWM用のZIPもあるが、失敗する。うまく焼く為には、専用(?)のfastboot焼きツールに面倒な設定をして、焼くことになる。

結論から言うとXposedが動かず、データSIMはダメモノによって違う。willcom(ドコモMVNO)はダメ。DTI Serverman150(LTE/microSIM+下駄)はOK。確認してないがヘタすると、同時に公開されているベースバンド変更のパッチも必要になるかも。

今回は、スクリーンショットのみ。手が空いたら解説しよう。

ま、他のカスタムROMとは違い、MIUIというUIのエクスペリエンスを追求したROM…という感じだ。iPhoneに近い感覚だな。
写真のゆがみは堪忍な。シフトだけはしたぞ。
Googleアカウントの登録以前にMIUIのクラウドへのサインインがある。
しかも中華サイト。

ロック画面。

ホーム画面

USB接続時の通知。MIUIらしいデザインだ。

通知バー。MIUI独特のデザイン(UI)だ。

通知プルダウンからのトグル画面

Recent画面。ほんと独特。

設定画面。

はじめからroot化されている。
アプリ単位にPINを設定できるし、権限も設定できる。
勿論、ROOT権限もだ。

ROOT権限許可。SuperSUとかと同じ。
ROOT設定したアプリの実行時。

アプリまでデザイン統一されてるぞ。
コイツはエクスプローラ。真ん中選べばファイラーだ。

左タブを選べばメディアファアイルの選択。
右タブを選んだ時にはクラウドだ。
みっともない写真でスマソ。本業が忙しいんで、解説は期待しないで待てし。