2015年9月19日土曜日

zgpax s8 チューニング(2)ホームアプリ

zgpax s8 は電源オン(画面オン)でロック画面が開く。アプリ操作中に画面オフすると、次回オンの時に、時計表示となる訳だ。時計は7種類用意されていて「LookScreen」というアプリで切り替えられる。しかし、SmartQZWatchもダサかったが、それよりダサいデザインだぞ。デザイナーに佐野健次郎ぐらいは使えって。今ならデザイン料格安のはずだ。
ZWatchなら「オン時に時計表示」は「寝るときホーム」なるアプリを入れて実現していたが、ディフォで実現してるのはうれしいね。社会人にはその方が良い。


で、標準のホーム画面だ。ライブ壁紙を設定できるが、ウィジェットが置けない/ドロワー(ランチャー)出しっぱなしの不細工なホームだ。見ての通りステータスバーが表示されているが、他のランチャーやアプリ実行時には、どう頑張ってもステータスバーは表示できない。


ステータスバーをプルダウンして通知を表示したりトグルを選択するのは、この標準ホームからしかできない不便さだ。240x240の画面を有効に使う為の割り切りだな。
通知タップでしか機能しないアプリもあるので、捨てる訳にもいかない。

そこで、コイツ!「簡単ホーム切り替え」だ。ディフォルトのホームアプリを一時的/恒久的に切り替えてくれるアプリだ。コイツを「何らかのランチャー」に登録しとけし。



さて、「何らかのランチャー」のオヌヌメは、相変わらずコイツ!「ButtonSavior」だ。オッチャンは有料版使ってるけどな。
s8 のハードボタンは、「電源(長押し)/ディスプレイ ON/OFF」、「音量UP(スライダーがポップアップするからそれでDOWNしろ仕様)」、ベゼルのタッチセンサが「メニュー/検索(長押し)」、「ホーム/タスク(長押し)」、「バック」のみ。どのアプリ使用中でも「カメラ起動」のボタンがほしい。…って事で、ButtonSaviorを使って「カメラ」と「ランチャ」を追加している。
画面左上部5㎜ぐらいをスワイプインすれば仮想ボタンが表示されるように設定し、設定変更系のアプリをランチャに登録している。
上で紹介した「簡単ホーム切り替え」も、当然登録している。


ま、ついでにこいつ!「SideBar」。こっちはアプリ系を登録している。



置き換えのホームは「Apex」。他のホームでもいいが、Apexを選ぶポイントがある。
・ドロワーにシンプルな設定が出来る。枠無し、ライブ壁紙透過、アイコン拡大だけ。2x3表示にしているがオリジナルホームと同じコンセプトな。
・ドック/ステータスバー無し/ウィジェット拡大表示機能有り。
・スワイプにドロワー表示が割合てられる。


最大の恩恵は、ホームからのOkGoogle起動だ。Apexの設定から「OkGoogleの検出」を選び設定すれば、ホームからノーアクションでOkGoogleが呼び出せる。

GooglePlayからGoogle検索を入れ直しているが、s8のOkGoogleは音声トレーニングや任意画面からのOkGoogleが設定出来ない。
それだけに、ホームからのOkGoogleは嬉しい機能だ。
電源オン→時計表示→ホームボタンプッシュの後に「オッケーグーグル」と言えばいい。



同じ事は「Nova」でもできるが、Apexと同様の設定にするためには有料版を使わないとできない。

・・・とここまで書いたのは、実は9月初旬。
・内臓外部SDを8G→32Gに差し替え、
・Link2SDの導入
・Xposedフレームワークの導入
・システムアプリの大々的な入替え
・OkGoogleの本格使用に耐えるチューニング
と、チューニングの範疇を越えるカスタマイズに走ったことは、ご承知の通りだ。
32G化とシステムアプリの刷新を除けばチューニングの範疇なんだが、紹介するチューニングを全部やりきると、多分メモリ、ストレージが不足して、まともに動かなくなると思うぞ。
取捨選択するか、拙作のカスタムROMを導入しろし。