2014年6月15日日曜日

IKWEAR IK8 : カスタマイズまとめみたいな


ほぼカスタマイズ完了だ。紹介したカスタマイズをまとめたぞ。
なかには本稿で紹介していなかったカスタマイズもある。棚卸しってヤシだな。

 root化
中華ドロイドはroot化無しではマトモに使えない。方法はココを参照しろし。

 ボタンカスタマイズ
LMTを導入して、足りないハードボタンを補完しろし。
同時に、/system/user/keyrayout/Generic.klを変更し、VolUp、VolDownを追加しろし。
方法はココだ。

 解像度
XposedInstaller2.1.4と対応したXposedモジュール、AppSettingsでアプリ毎にに解像度を設定しろし。
方法はココ

 CPUクロックダウン
IK8は洒落にならないほど発熱する。絶対低温火傷するぞ。
それ程CPUパワーを期待するようなデバイスではないので、クロックダウンして運用しろし。
おっちゃんはFrancoKernellUpdaterの有料版を持ってたので、コイツでCPUの最大クロックを1GHzから500MHzに落としたうえ、ガバナーをhybridからpowersaveに変更している。本当は、SystemTurnerでガバナーや片コアオフライン等設定したいのだが、画面解像度の問題で無理だった。

 超マニアックカスタマイズ
いろいろな機能があるSystemTurnerだが,ググれし。ここでは以下の説明のみだ。
左上のメイン画面から起動される
「スタートアップアプリ(左下)」は起動時に読込まれる不要なアプリの読み込みを抑止する。
「システム調整(右上)」は、超マニアックなAndroidシステム設定を1クリックで安全に設定する。
「CPU調整(右下)」はCPUのクロック、ガバナー設定ができる。残念な結果だが。

「システム調整」の「画面OFFバッテリーセーバー」は、画面off時に再生中の音楽が止まるので気ぃつけろし。

 アプリインストール用メモリ確保
ユーザーアプリ領域が小さいが、システムアプリ領域の空きがデカい。移動できないアプリもあるが、できる限りユーザアプリをシステムアプリ化しろし。方法はココだ。

 ランチャー・ホームアプリ
ランチャーはホーム以外のどこからでも起動できるSideBarがベスト。
アプリだけではなく、いくつかのトグルも設定でき、その中にはドロワー(アプリメニュー)がある。このドロワーがあれば、ホームアプリのドロワ-も不必要だ。
ホームアプリの用途は「ウィジェット置場」ウィジェットのストレッチ表示にも対応してて、チョー軽いADWあたりがオヌヌメ。

 Android/Google機能補完
腹がたつ事だが、標準的なAndroidの機能のうちいくつかが死んでる。
・Task履歴(recent) … 対応法(記事最下部)
・グーグルカレンダー同期 … 対応法
・音声検索
・BluetoothPAN(Bluetoothテザリング)
・BluetoothHID(Bluetoothキーボード)

 日本語表示・入力
MoreLocale2で日本語環境にしろし。英数入力は定番FlitKeyboardだ。日本語はGoogle日本語入力がよさげ。XposedAppSettingで通知バーを表示しない設定したりするので、切り替え用にQuickKeyboardSwitcherをSidebarに登録しとけし。

 GPS
MTKのCPUと組み合わせられてるGPSチップはバッテリー食いすぎだぞ。ま、常用する気は無いが、ココに書いた方法で動きはする。

 サービスの停止・削除
(6/16 追加) ServiceKillerを使えば、不要なサービスを停止できるので、バッテリーの浪費にも微々たる効果はある。
PhoneやModemLogサービスはイラナイ。電話として日本じゃ動かないからな。
この機能を使っても止められない不要サービスもある。atci_serviceやCellConnectionServiceだ。atciは何か特殊なクライアントらしいし、CellConnectionはモロ基地局関係。イランが止まらん。削除しちゃえ。
/system/app/AtciService.apk  /system/app/CellConnService.apk をどこかにバックアップしてから削除しろし。削除後に問題が出ないのは確認済み。

 仕上げ
(6/16 追加) 削除したシステムアプリやサービスは動かないので問題ないが、/data/dalvik-cache/ に不正なキャッシュとして残る。
dalvikキャッシュは削除されても、次回起動時に自動再構築される。
/data/dalvik-cache/ の下を全部削除してリブートしとけし。