2015年9月13日日曜日

zgpax s8 androqazzカスタムROM(xposedInstaller+Link2SD)チュートリアル

zgpax s8 AndroqazzXposed版(s8_1418886436_androqazz_15091918.rar リリース)のチュートリアルだ。インストール方法は前記事を見ろし。

不具合確認の意味も込めて、FactoryResetからインストールし、記録している。

不具合あったらごめんな。逐次修正するから、気の長いヤシは、このページの完成までインストールするなよ。不具合っていっても、TitaniumBackupを使って修正できる程度のはずだから、短気なヤシは自分で修正しろし
※s8_1418886436_androqazz_15091918では、Gapps4.4.2から抽出した「google検索」を削除し、ストアから入手した「Googleアプリ」をシステムアプリ化している。なにげに、chromeも最新版だが。

インストール直後の設定
・日本語がインストールされてないので、MoreLocale2で日本語設定しろし。2種類のどちらの方法で権限を付けるか尋ねるポップアップが表示されたら、「SuperSU」を選べし。
KingoSuperUserが権限を許可していいか、ポップアップで尋ねてくるから、「ALLOW」をタップしろし。
・日本語が表示されるようになったら、今度は画面のフォントサイズ調整だ。「設定-Display」からFontSizeをタップし、smallを選べし。Largeだと画面が潰れて設定できないモノがあるからな。
一通り設定が終われば、Largeに戻してもいいんじゃね?
・標準のqwertキーでの文字入力は無理ゲ―だ。ストレスでタヒぬ前にFlitKeyboardを使えし。
 パネルは大パネルじゃなくて英文字(小)と数字(小)の2パネルを切り替えて使う。

・画面/入力の問題が解消したら、Google謹製アプリの動作確認だ。
・PlayStoreを起動すれば、FactoryReset直後ならWiFiの設定⇒アカウント設定と進む。FactoryResetしていない状態で本カスタムROMをインストールしている場合、様々な状況が発生する。
・PlayStore、GMail、YouTube、Maps、Chrome、ハングアウトの動作確認をしろし。起動出来るかだけではなく、機能するかも確認だ。Mapsなら、地図が表示される事まで確認だ。正常に動作しているなら、Google開発者サービス」の更新を求められるので、指示通り更新しろし。
・動作が怪しいモノがあれば、「設定-DEVICE-Apps」のAllタブで、そのアプリをタップし、「ForceStop」「CrearData」の両ボタンを押せし。


カスタムロム中に不具合があったら、、、
調度、現時点のROMではシステムアプリ化したchromeが動かないようだ。FactoryResetした後のs8にROM焼きすると動かない。原因はTitaniumBackupのシステムアプリ化不足らしい。
・ユーザーアプリとして動いている環境でシステムアプリ化すると問題が無いので、各自、自身でシステムアプリ化してくれれば解消するが、TitaniumBackupのシステムアプリ化は有料機能だ。
・仕方がないので、無料機能でできる「システムアプリ」の削除をして、アプリをユーザーアプリとして、ストアからインストールしろし。
・こっちでも対応してみるが。。。


デバイスアドミニストレーター通知参照、サービス許可
・何の事かわからんかもしれんが、アプリがAndroidの、より深いシステムで動くために必要な設定だ。話がずれるが、ゲーム等がこの設定を要求していたら、迷わずアンインスコしろし。9割方ウイルスだぞ。
8にROM焼きすると動かない。原因はTitaniumBackupのシステムアプリ化不足らしい。
・ユーザーアプリとして動いている環境でシステムアプリ化すると問題が無いので、各自、自身でシステムアプリ化してくれれば解消するが、TitaniumBackupのシステムアプリ化は有料機能だ。
・ついでにロック画面のダサい時計を無効にしてみる。

ウォッチフェイスの変更
・ロックアプリにウォッチフェイスを割り当てるのは賢い方法だが、いかんせん時計がダサすぎる。
・ロック画面無効設定+寝るときホーム+AmbientTime(ライブ壁紙)で置き換えだ。
・動画中暗転しているところは、電源ボタンで画面オフしたところだ。「寝るときホーム」のおかげで、アプリ起動中に画面オフしても、次回オンにした時にはホーム画面が表示され、AmbientTimeのおシャレな時計が…見えない。。。オリジナルのホームアプリはドロワー一体型なので、ホームを表示するとドロワー表示になってしまう。



ホームの変更でOkGoogleを有効化
・カスタムROMにプリインストールした「Google検索」をプレイストアで更新すれば、「Googleアプリ」にバージョンアップされる。これはGoogleNow+OkGoogleの事だ。
・しかし、zgpax s8にインストールされると「ボイストレーニング」と「任意の画面からOkGoogleを使う」が設定できない。
・ここで、ホームアプリを、ホームからOkGoogleが使えるNovaランチャーかApexランチャーに変更する訳だ。
・「寝るときホーム」と併用すれば、ディスプレイオン⇒即OkGoogle⇒ディスプレイオフ⇒ディスプレイオンの無限ループだ。
・取敢えず、こんな感じのUIだ。見ろし。

SideBarやButtonSaviorでアプリ系ランチャー、設定系ランチャーを固め、明るすぎる画面の減光、明るさ調整、画面回転、キーボード切り替え等少ないアクションで呼び出せるようにしている。
また、動画の最後の方のカメラアプリ起動中の暗転は画面オフだ。再度オンにした時、ホームに切り替わっている。
ま、チューニングの範疇なのでチューニング編の記事で紹介しよう。

一点注意だが、Androqazz版カスタムROMでは、カメラ起動時、なぜか動画モードが選べない。。
OkGoogleで、「動画を撮影する」と言えば動画モードになるので、あまり困ってないが。

NovaでもApexでも同じことが出来るが、Novaは有料版にしないと同機能を実現できない。
しかし、安定性ではNovaの勝ちだ。システムアプリ化も可能だし。
s8_1418886436_androqazz_15091801では、Novaをシステムアプリ化している。
気に入らないヤシはTitaniumBackupやシステムアプリ削除アプリで削除してくれ。

カスタマイズではなく、チューニングの範疇だが、ApexとNovaの差異を纏めた。
あくまで、s8上で動かしたときの差異だが、参考にしろし。

実現したいUIApexNova説明
ホーム画面からのOK GoogleApexは設定しているのに使えなくなるタイミングが多い。
まれに、Novaも同現象がおこる。
復旧はApex、Nova共にホームの再起動で可能。
ドロワー3x3巨大アイコンNovaは有料版のみ巨大アイコンにできる
スクリーンでの4x4のwidget配置Novaは4x4のスクリーンに0.5単位に配置・サイズ変更できる
他のアプリからホームボタンで、
ディフォルトスクリーン表示
「寝るときホーム」を使い、ディスプレイオン時に、ディフォルトスクリーン
を表示するために必要。早い話「ボスが来たモード」
スワイプアップでのドロワー起動Novaは有料版のみジェスチャー有効
システムアプリ化×Apexは、システムアプリ化できない。