2015年9月4日金曜日

zgpax s8 32G(番外編2) オフィシャルROM焼き

zgpax s8 だが、当初、カスタマイズせずにチューニングだけで済ます予定…だったが、状況が変わった。
所詮8GByteであれば、頑張ってもたかが知れた結果にしかならないが、32GByteの内臓SDに差し替えた今、悪巧み中だ。

8Gの時はTitaniumBackupを使い、システムプログラムの入替えをする程度で考えていたが、もう少しきつ目の変更を入れるため、安全を考え、ROM焼き環境を作ることにしたぞ。

オフィシャルROMはココ!。ダウンロードするにはユーザ登録が必要だ。ここの(9/6 2Mピクセルカメラ→)ZGPAX S8 MT6572のリンクからダウンロードする。焼き方もオフィシャルROMのページの下の方に書いてある。英語だが。USBドライバもフラッシュツールも同包されている。
(2015/9/6)
zgpax s8 には、2Mピクセル版と5Mピクセル版の2種類のカメラモジュールが使われている。
5Mピクセル版はカメラの縦横比が3:4らしい。5MピクセルカメラのROMはXDAのこのページ中だ⇒ttps://dl.dropboxusercontent.com/u/...1418886436.rar


簡単に書くと
1.フラッシュツールをPC実行
2.scatterファイル読み込みのボタンを押して、zgpax s8のスカッターファイルを読み込む
3.メニューバーのオプションでUSBモードを選択
4.メニューバーのオプションでDA Download AllからUSBスピードや、バッテリーを外して焼くか、、などの選択をする。s8がうまく認識できないとき、完全放電してから「バッテリーを外して焼く」を選んだり、色々試して認識させろし。接続した直後に音量ボタンを認識するまで押しっぱなしにしろって説もある。
5.電源を切ったs8を接続すると、自動的にROM焼きが始まる。画面下部のプログレスが赤→紫→緑とか変わりながら進み、緑の丸印小窓がポップアップされれば完了。

USBケーブルは太くて短いヤシを使えし。

まあ、面倒なのはPCがWindows8.1で64ビットだったりする時だ。win7 64bitのドライバを使えばいいが、ドライバのインストールでエラーが出る。「デジタル署名 windows8.1 デバイスドライバ」でggr。

無事焼けたぞ。ブートアニメが変わったが。

そんな訳で、キツ目の変更が落ち着くまで、チューニング連載は中断。

そんじゃな~。。。

2015/9/4

購入したs8のROMでは、重力センサーの設定に誤りがあったが、上記のROMは修正されてるぞ。自動回転はディフォでオフになってるが有効に出来るアプリを入れればいい。